RIEVA 出荷検品の使い方
導入時にやることと、毎日の検品作業の流れをまとめています。設定はShopify管理画面のアプリから行います。
最初にやること
順番どおりに進めれば、その日の出荷から使い始められます。
- 01
商品バーコードの登録状況を確認する
「商品バーコード」を開くと、登録済みと未登録の商品が分かります。バーコードの登録はShopifyの商品管理画面で行います。
- 02
検品担当者を登録する
「設定」から担当者名を追加します。担当者が1人だけの場合は自動で選択されます。登録しなくても検品は始められます。
- 03
作業する端末をつなぐ
「設定」のスキャナーホームのQRコードを、倉庫のスマートフォンやタブレットで読み取ります。一度読み取れば、その端末では次回以降そのまま開けます。
- 04
出荷処理のタイミングを選ぶ
検品 完了後にShopifyの注文を出荷済みにするタイミングを、手動と自動から選びます。初期設定は手動です。
バーコードについて
この製品はバーコードで照合します。準備の前提だけ先にご確認ください。
- 検品できるのは、バーコードが登録されている商品です。
- バーコードが未登録の商品を含む注文は、検品を開始できません。未登録のまま「検品完了」と表示することはありません。
- 登録はShopifyの商品管理画面で行います。このアプリから商品情報を書き換えることはありません。
- スキャナーホームのQRコードは、端末を開くためのものです。商品バーコードではありません。
検品の流れ
担当者を選ぶ
「誰が検品しますか?」。端末を共有していても、誰が確認したかが残ります。
注文を開く
未出荷注文の一覧から選ぶか、注文番号を入力します。
1点ずつスキャン
読み取るたびに、その商品の数量が進みます。
残りを確認
「現在 2 / 5 ・ 残り3点」が画面の上に出たままになります。
検品完了
すべて揃うと完了画面になり、検品結果が保存されます。
出荷処理
「出荷済みにする」を押します。設定しておけば 、完了と同時に自動で出荷処理まで進みます。
検品した内容は履歴に残ります。あとから「この注文は誰が、いつ確認したか」を確認できます。
読み取ったあとに出る画面
判定はその場で表示されます。違っていれば画面が止まり、閉じるまで次のスキャンは進みません。
商品が一致しました
読み取った商品が注文にあり、必要数量の範囲内でした。
1 / 2
商品が違います
同じ商品でも、色やサイズが注文と違えば止まります。
スキャンした商品と、この注文の商品を並べて表示します。
この注文の商品ではありません
隣の注文の商品を手に取っていた場合も、この 時点で分かります。
商品名とJANコードを表示します。
必要数量を超えています
2個の注文に3個目を入れようとすると止まります。
必要数量と、確認済みの数量を表示します。
未登録のバーコードです
Shopifyの商品にそのバーコードが登録されていないときに出ます。
どの商品にJANコードを登録すればよいかを案内します。
スマホでも、専用スキャナーでも
スマートフォンのカメラ
そのまま読み取れます。買い足すものはありません。まずはこの方法で試せます。
Bluetoothバーコードスキャナー
市販のスキャナーからの入力にも対応しています。件数が増えて手が 足りなくなったときに、作業のしかたを変えずに切り替えられます。
出荷処理のタイミング
検品が終わった時点で、Shopifyの注文をどうするかを選べます。
手動で出荷済みにする(初期設定)
検品が完了しても、Shopifyの注文はそのままです。梱包を終えてから「出荷済みにする」を押します。検品の完了と、箱を閉じた瞬間が必ず同じとは限らないためです。
検品完了と同時に出荷済みにする
検品が終わった時点で、そのままShopifyの出荷処理まで進みます。梱包と検品が同時に終わる運用に向いています。
アプリのメニュー
- ホーム
- その日の検品状況をまとめて表示します。
- 注文
- 未出荷の注文一覧です。ここから検品を始めます。
- 検品履歴
- 完了した検品を、担当者や期間で絞って確認できます。
- 商品バーコード
- バーコードが登録されている商品と、未登録の商品を一覧で確認します。
- プラン
- 当月の検品件数と、ご利用中のプランを表示します。
- 設定
- 担当者・スキャナー・出荷処理のタイミングを設定します。